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体臭が気になる人は汗対策として制汗スプレーなどを使うことが多いかもしれません。
スプレータイプやロールオンタイプ、シートタイプなどがあり、主な役割は「制汗」と「殺菌」です。
たくさんの商品があり臭い対策として使うことが当たり前のようになってきていますが、使い方を間違うと効果が出ないだけでなく体臭を悪化させることがあるので注意が必要です。
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【制汗剤を使う時のポイント】
1.汗をかいているときは拭いてから使う
 汗の上から制汗剤を重ねても効果は出にくいです。使用前に汗を拭きとりましょう。
2.汗をかいてからではなく、汗をかく前に使う
 汗をかいた後にスプレーをする人を良く見かけますが、使う順番は逆!!汗をかく前に使用しましょう。
3.体臭がきつくない場合は汗をかいたときにシートで拭くだけでも十分
 いつも体臭が気になるというわけではない軽度の体臭ならデオドラントシートで拭くだけで十分対策できます。
 また水やお湯で濡らしたタオルを固く絞り、それで拭くだけでも軽度の体臭なら問題なくすっきりします。
4.体臭がとても気になる場合は、シートで拭いてからスプレーやロールオンタイプの制汗剤を使う併用がおすすめ
 制汗剤を複数重ねることはおすすめできませんが、シートタイプとスプレー(またはロールオンタイプ)の併用は効果的です。
 汗をかいたときはシートで拭いてから制汗剤を使うと効果UP!
5.全身に使ってはダメ!
 制汗剤は毛穴をふさいで汗が出にくくなる効果を持っているため体中に使用すると、体温調節がうまくできなくことがあります。
 一番体臭が気になるところに制汗剤を使い、それ以外の場所はこまめに拭くか服が臭いにくくなるような工夫をしましょう。
6.制汗剤をお休みする日を作る
 制汗剤は強い殺菌成分を含んでいるため肌にとってダメージとなることがあります。
 常用しすぎると肌の健康を保つための菌まで殺してしまい健康な肌が生み出されなくなる可能性があります。
 健康な肌が生み出されなくなることは臭いを発生させることにもつながるため、週に1~2回程度は制汗剤をお休みするようにします。

制汗剤を使うことによるリスクは、毛穴がふさがれることにより汗の出口が少なくなり体温調整がうまくできなくなること。それによってちょっと動いたときや緊張したときなどにどっとたくさんの汗が出るようになったり、今までそれほど汗が出るようになることなどがあります。
他には毛穴のつまりや制汗剤がうまく洗い流せず残ったままになると肌の新陳代謝が悪くなり、古い角質がたまるようになります。古い角質は最近のえさとなって繁殖を進めますのでかえって臭いを悪化させることにつながることがあります。
さらに制汗剤には強い殺菌成分が配合されているため、臭いのもとになる菌だけでなく健康な肌を作ったり保護したりするために必要な菌まで殺してしまう可能性があるため、肌荒れをしたり乾燥しやすくなったり黒ずんだりすることもありますので注意が必要です。
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【おすすめの臭い対策グッズ】

女性におすすめの臭い対策は「アロマオイル(精油)」を使うことです。
精油にはリラックス効果があるだけでなく防臭、消臭効果を持つものがたくさんあります。
人工的な強い香りではなく天然のさりげない香りも大人女子におすすめの理由です。
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●ラベンダー●
一般的によく知られているアロマオイル。消臭効果やリラックス効果があります。

●グレープフルーツ●
消臭効果があるとともに香りをかぐことでダイエット効果もあります。気分も明るくしてくれます。
紫外線に当たるとしみになりやすいので、直射日光に触れない部分に使用しましょう。

●リラクセージ●
ナッツのような甘く深みのある香りで汗を抑えてくれる効果があります。

●ベルガモット●
柑橘系で甘くさわやかな香り。気分のアップダウンを落ち着かせてくれて胃腸の調子も整えます。

●ジュニパーベリー●
ウッディな香りで集中力を高めたいときにおすすめ。肩こりやむくみの解消にも効果があります。

●ローズマリー・シネオール●
清涼感のあるハーブ系の香りでリフレッシュ効果があります。呼吸器の不調や冷えの解消にも効果があります。

アロマオイルの基本的な選び方は、香りをかいでみて「好きだな」と感じられることです。
好みのアロマオイルをアロマバスにしたりアロマスプレーにして制汗剤代わりに使ってみてはいかがでしょう。
アロマオイルの場合はバスタブにはったお湯に2~3滴垂らすだけです。毛穴の中まできれいにできて一日の汚れや臭いもすっきりし、翌日もその効果が穏やかに続きます。
アロマスプレーも簡単に作ることができます。
《材料》作りやすく清潔を保ちやすい分量
無水エタノール(ドラッグストアで購入できます) 5ml
好みの精油   5滴
スプレー容器(100均やドラッグストアで購入できます)1本
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≪作り方≫
材料を混ぜるだけです。
つけ方は香水と同じ要領で首元や手首、足首や胸元などに1~2プッシュしてなじませるだけです。
強い香りではなくさりげない香りで違和感なく使いやすいですし、肌にも優しいです。
ストレスが体臭の原因になったりしますがアロマオイルにはストレスを緩和する作用もあるのが嬉しいですね。
プレゼントにしても癒される香りで喜ばれます。

※妊娠中は不向きなアロマオイルもありますので専門家に相談することをおすすめします。

体臭は遺伝的な原因もありますが、生活習慣によってより臭いが気になるようになったり遺伝的な要素がなかった人でも体臭が気になるようになったりします。
どんな生活習慣をすると体臭がきつくなり、どんなことを心がけると体臭の悩みから解放されるのかをまとめました。

【体臭がきつくなる生活習慣】
・ストレスをため込みやすい
・緊張することが多い
・ゴシゴシ力を入れて体を洗う
・湯船につかる時間が短い
・運動をほとんどしない
・激しい運動をしている
・生活リズムの乱れ
・喫煙
・飲酒
・欧米化した食生活

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こうしてみると汗だくになりながら仕事を頑張っていて、息抜きにたばこやお酒を飲み美味しいものを食べ、また仕事を頑張っているサラリーマンやOLという姿が目に浮かびますね。
それが体臭を悪化させていたなんて!!さらなるストレスがかかりような気もしますが、新しい習慣を手に入れてしまいさえすればその新習慣がストレスをため込みにくく仕事効率もUPさせてくれて体臭も気にならなくしてくれることにつながりますので、無理のない範囲でトライしてみましょう。

【体臭対策に効果的な入浴方法】
●まずはゆっくり湯船につかりましょう●
胸より下までのお湯につかる半身浴が体への負担が少なく、リラックス効果もあるのでおすすめです。
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体臭は汗をかくことだけでなく、それが酸化することで体にこびりつき臭いの元になることもありますし、古くなった角質がたまっていると雑菌のエサとなり繁殖が進んで臭いやすくもなるため、ゆっくりお湯につかって角質を柔らかくしておくことも大切です。

●体の洗いかた●
頭皮、首元、耳の後ろ、背中、ワキ、陰部や肛門付近、足の指の間や裏を中心に丁寧に洗います。
強くこすれば臭いが落ちるというのは間違いです!!
強くこすりすぎると肌が傷つき、そこに雑菌が繁殖しやすくなったりしますし、傷ついた皮膚は乾燥したり守ろうとすることにより余分な皮脂を分泌するためかえって臭いのもとを作ることになってしまいます。

シャンプーやボディーソープは石油系ではなく石鹸系のものがいいでしょう。
よく泡立てて優しく丁寧に洗います。
体を洗う場合のタオルやボディブラシも化学繊維のものではなく、綿や絹 豚毛など天然の素材でできたものを使います。
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●入浴後の過ごし方●
入浴後は水分補給をしましょう。体臭対策が目的ですのでアルコールや糖分を含むものは控えたいですから水が一番おすすめです。
入浴後の汗が引くまでは汗を拭きながら裸または肌着のみで過ごすか、バスローブなどを着て汗を吸わせましょう。
汗が落ち着いてから寝るときの服装などに着替えます。

【生活リズムを整える】
ストレスをため込みすぎたり、生活リズムが乱れると自律神経のバランスが乱れ体がうまく機能しなくなります。
内臓機能が低下し消化吸収や排せつといったサイクルが乱れてくると、体内に不要なものがたまり臭いを悪化させますし、自律神経の乱れによりホルモンバランスが崩れ皮脂や汗の分泌に悪影響を及ぼすこともあります。
また自律神経の乱れにより過剰に汗をかいたり普段より緊張しやすくなったりもします。

朝起きたら朝日を浴びましょう。これによりセロトニンというホルモン物質が分泌され体内時計のリセットになるとともに睡眠の質を向上させることにもつながります。
睡眠の質が向上すると自律神経のバランスも整いやすくなりますし、成長ホルモンが分泌され体臭が軽減されることが期待されます。
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【軽い運動で普段から汗をかくようにしましょう】
運動不足であまり汗をかかない生活をしていると、汗が濃くなり臭いやすくなります。
ウォーキングなどの軽い運動で毎日適度な汗をかき、汗をかいた後は洗い流すか濡らして固く絞った清潔なタオルで拭きましょう。
運動が苦手な場合は半身浴や岩盤浴もおすすめです。
運動することはストレス解消にも臭い対策にも効果的ですが、激しすぎる運動はかえって体臭をきつくする傾向にあるため運動後の洗い方や食事など他にできる体臭対策をしっかり行うこと良いでしょう。
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【喫煙・飲酒は控えめに】
タバコやアルコールは体臭をきつくします。できれば禁煙をし、お酒は控えめにするとかなり体臭が軽減されるはずです。
食事内容によっても体臭はかなり変化します。野菜中心の和食をメインにした食習慣がおすすめですが詳しくはサイト内の「におい対策みんなどうしてるの?食習慣で体臭を改善しよう! 」をご参照ください。

喫煙や飲酒、美味しいものは手軽にできるストレス解消法といえるかもしれませんが、これ以外にもどんなことが自分にとってストレス発散になるか?探してみるのもいいでしょう。

まずは無理なく取り組めるものからやってみて、少しずつ体臭を改善し自信をつけたいですね。
ただ体臭が全くないのも存在感がなく誰からも魅力を感じられなくなるといいます。体臭はその人特有の魅力であったりフェロモンともなりうるものなので、上手に付き合っていきたいものです。

体臭対策って何をどうすれば確実に効果が出るの?
体臭やワキガ、デリケートゾーンが臭う すそワキガ、加齢臭の原因は遺伝的なものもありますが、生活習慣によっても発生したり臭いがきつくなることがあります。

どんな生活習慣をすれば体臭が少なくなるのか?食習慣による体臭改善研究結果をまとめました。

【食習慣を改善しよう】
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食の欧米化により日本人の体臭が強くなっており、ワキガの発症例も多くなっているといいます。
こんな食習慣は見直しましょう。
・脂っこい食事
・味付けが濃い
・牛乳、クリーム、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を多く摂る
・甘いものが大好き
・辛い物をしょちゅう食べる
・肉がメインで野菜をほとんど摂らない
・コンビニやファストフードでの食事が多い
・アルコールをたくさん飲む
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体臭を少なくするために知っておきたいキーワードがあります。
「腸内環境改善」
「抗酸化」
「アルカリ食品」

食べたものは調で分解→吸収されますので、腸内環境が良いほうが臭いが発生しにくいのです。
腸内環境を改善するために摂りたいものは食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌を多く含む食品です。
食物繊維は腸内の不要なものをからめ取り、腸内をきれいにしてくれます。
食物繊維は不溶性と水溶性に分類され、その両方を摂ることが腸内環境の改善につながります。
不溶性食物繊維はインゲン豆などの豆類や、切り干し大根、おから、イモ類(こんにゃく)、きのこ類に多く含まれます。
水溶性食物繊維は海藻類、りんご、バナナ、オクラ、納豆などに多く含まれています。
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さらに乳酸菌を摂取することで腸内の働きが活発になります。
乳酸菌はヨーグルトやチーズなどに代表される動物性乳酸菌と、キムチや納豆などに含まれる植物性乳酸菌とに分類されますが、体臭予防を目的とする場合は植物性乳酸菌を積極的に摂ることをおすすめします。
植物性乳酸菌は納豆、ぬか漬け、塩麹、しょう油、味噌、キムチなどに多く含まれています。
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そしてオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を改善することに貢献します。
オリゴ糖は玉ねぎ、サトウキビ、キャベツ、ゴボウ、アスパラガス、ジャガイモ、ニンニク、トウモロコシ、大豆などに多く含まれています。
甘みをつける場合は上白糖ではなく、オリゴ糖を多く含むハチミツやてんさい糖を使うと手軽にオリゴ糖をとることができおいしい食事ができます。
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日本人の主食でもあるお米にも食物繊維が含まれていますので、昔ながらの日本食を意識して食事をすると腸内環境が改善する食生活ができそうです。

体臭は体内で多くの活性酸素が増えることできつくなります。
これを解消するのが「抗酸化作用」のある食品です。
ポリフェノールやリコピンには高い抗酸化作用があります。
ポリフェノールはカカオ、リンゴ、大豆イソフラボン(納豆、豆乳、豆腐などの大豆製品)、赤ワインなどに多く含まれています。
カカオはチョコレートに含まれるものですが、ダイエットと体臭予防のためには甘いチョコレートではなくダークチョコレートやカカオ含有量の多いものを選んだほうが良いでしょう、
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赤ワインはポリフェノールを広く認知させた代表格ですが、アルコールの摂りすぎは体臭をきつくする原因になるのでグラス1杯程度にしておくと良いようです。
リコピンはトマトに多く含まれる成分として有名ですね。
最適な摂取量は1日15gで、これはトマト2個分です。結構な量ですので、他の抗酸化作用がある食品と組み合わせて多くの抗酸化作用がある食品を取り入れるか、サプリメントを上手に活用するのもいいでしょう。

他にもウーロン茶には多くのポリフェノールが含まれていることが分かっていますし、緑茶に含まれるカテキンも高い抗酸化作用を持っているため食事と合わせて摂りたいですね。

体内が酸性に偏っているか?アルカリ性寄りかによって体臭のきつさが変わるといわれます。
体臭が気になる人は体内が酸性に偏る食品を多く摂る傾向にあるため、「アルカリ食品」を積極的に摂ることで体臭改善が期待できます。
アルカリ食品は梅干し、海藻、大豆、ゴボウなどに多くふくまれています。
中でも海藻(ひじき、めかぶ、もずく)などには多くの食物繊維が含まれており、腸内で発生した悪臭の元も吸着して体外へ排出する手助けをしてくれるので積極的に摂りたい食品の一つです。
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いかがでしたか?
普段の食生活と比べて大きな違いがあったでしょうか?
習慣を急に変えることはなかなか大変ですが、一気に変えようとせずできることから少しずつ取り入れてみるだけでも体臭や体調の変化がみられるはずです。
週に1~2度からでもいいので、野菜を中心にした和食を摂ろうと意識して、体臭を改善していきましょう。
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ある日、自分も体臭があるかも!?と気づいたことをきっかけに体臭の研究を始めましたが
オジサンのイメージだった『加齢臭』は女性にもあり、
さらに驚くことに20代から30代でも発症することもあるという事実を知りました。
かなりの衝撃を受け、ショックを隠せません。
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私の体臭も、もしかしたら加齢臭なの??
もしそうだとしたら、汗のにおい対策とは付き合い方がちょっと違うようなので
早く気づいて、加齢臭のための対策をしっかりとしたいですよね!

【加齢臭の原因とは】
臭いの元となっているのは「ノネナール」という物質です。
これは汗腺の近くにある皮脂腺から脂肪酸が酸化したり、皮膚に誰もが持っているバクテリアが分解→発酵することでできる物質です。
耳元や首元に発生することが多いため、服の襟元から独特な強い臭いがします。

【キレイに洗うだけじゃダメなの?】
ノネナールは皮脂が元になっていることから、水に溶けにくく落としにくいという特徴があります。
そのため軽く拭いたり、シャワーでさっと洗い流す程度では落ちない厄介なものです。

酸化してこびりついている皮脂を溶かすよう、ゆっくり湯船につかった後
頭、耳の後ろ、首元、背中を中心に丁寧に洗いますが、このとき使う洗浄剤にも気を付けたいです。
石油系のシャンプーやボディーソープではなく、石鹸系のシャンプーやボディーソープを使うのがおすすめ!
加齢臭専用の洗浄剤も出ているので、それを使ってみることを検討してもいいかもしれません。

また、化学繊維でできたタオルで体を洗っている場合は、綿や絹、動物の毛など天然の素材でできたタオルやボディブラシに変えたほうが良いでしょう。
化学繊維のタオルはしっかり洗えている感じがするかもしれませんが、知らない間に肌を傷つけ黒ずませたり、傷ついた肌を守るために皮脂が過剰に分泌されるようになったりします。
におい対策は「強く洗う」のではなく「丁寧にしっかり」がポイントです。
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【なぜ加齢臭がするの?】
成長ホルモンが分泌されている間は、皮脂の酸化(=活性酸素の発生)が抑えられており加齢臭はしません。
しかし年齢とともに成長ホルモンの分泌が減少し、40代くらいになるとその分泌量が非常に少なくなるため加齢臭がしやすいといいます。
また、女性の場合は女性ホルモンの分泌が減少や閉経なども加齢臭の発生に影響しているようです。

若くても加齢臭がするのはなぜ!?
・喫煙
・飲酒
・野菜不足で肉や脂っこい食事が多い
・ストレス
・睡眠不足
・運動不足
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喫煙や飲酒、野菜不足で脂っこい食事などは加齢集だけでなく体臭全般をきつくします。
ストレスをため込みすぎたり、寝不足や運動不足は体調が悪くなるのはもちろん成長ホルモンの分泌が減少しやすくなるため加齢臭を進ませる原因になるようです。
女性の社会進出が当たり前の時代ですし、若い世代でも一人暮らしで栄養バランスを考えなかったり、仕事があまりにも忙しくて睡眠不足やストレスを抱えることが慢性化していることも少なくありません。
そのため20~30代でも加齢臭で悩む人が増えてきているんですね。

入浴時ていねいに洗うことはもちろん、野菜中心の食生活を心がけたり、ストレス解消をかねて軽い運動をするのもよいでしょう。
また運動をすると睡眠の質も向上し、質の良い睡眠は成長ホルモンの分泌を促します。
コツコツと続けることで徐々に改善がみられるはずです。

夏の暑いときに汗の臭いが気になるのはもちろん、秋から冬にかけてもふとした時に気になったりしませんか?

汗をかく機会が減っていく秋冬に出る汗は、濃くてベタベタしていることが多く臭いやすいともいわれています。

また長袖や生地が厚いファッションに切り替えていくシーズンでもあるにもかかわらず、気温が予想以上に高かったり暖房がしっかり効いていたりすると汗ばんでしまったりしますよね。

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せっかく季節を先取りしておしゃれをしたのに、臭うなんて女子としてあり得ない!!恥ずかしすぎる!何とかしたいです。

【ワキガって遺伝なの?】

ただ単に汗臭いのとワキガとは全く異なるものです。

汗臭いのは、エクリン腺から出た無臭の汗を放置することで皮脂や角質と混ざり合い、雑菌が繁殖することで臭ってきます。

汗がしみ込んだ衣服も放置することで雑菌が繁殖して同様に臭いのもとになります。

対策としては、汗をかいたらこまめに拭くのが一番です。

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これに対して、ツンとした独特の臭いを発するワキガはアポクリン腺から分泌される汗が肌にもともとある常住菌に分解されることで臭いを発するものです。

アポクリン腺は誰にでもあるものですが、ワキガの人のアポクリン腺は数が多いまたは大きいことが多く汗の量も多い傾向にあります。

遺伝的要素が高いですが、食習慣やストレス、ホルモン分泌の変化によってもワキガになることがあるので今まで気にならなかった人も知らないうちにワキガになっていることがあるかもしれません。

 

【私ってワキガなの?簡単チェック方法】

1.両親または親のどちらかがワキガである

ワキガは遺伝的な要素が強いため両親ともにワキガの場合は8割前後の確率で遺伝するといわれており、両親のどちらかがワキガの場合でも遺伝する確率は5割程度と非常に高いです。

 

2.耳垢が湿っている

ワキガの原因となる汗はアポクリン腺は耳の中やワキ、乳輪、肛門付近、陰部などに分布し湿り気や粘り気のある汗が出ます。

綿棒で耳の中を軽くこすり、ついてきた耳垢が湿っていたり粘り気があったり黄ばんでいるなどの場合はワキガの可能性が高いです。

1と2に当てはまる場合は高い確率でワキガだと考えられます。

 

他にもワキガの人にはこんな傾向がみられます。

3.わき毛や体毛が濃い

体毛が濃い人もワキガの可能性が高いといわれます。ワキガでない場合も毛が多いと汗が付着し取れにくいのでにおいやすい環境になります。脱毛することで改善されるケースが多いです。

 

4.服についた汗じみが黄ばんでいる

ワキガの人は汗の量も多い傾向にありますが、服についた汗が黄ばんでいる場合はワキガの可能性が高いです。

エクリン腺から分泌される汗と比べ、アポクリン腺から分泌される汗は粘り気がありやや黄ばんでいます。

 

5.脂っこいものや肉類が好き

職の欧米化によりワキガ人口が増えているといいます。

脂っこいものや肉類はもちろん、味の濃いものや甘いもの乳製品を多く食べる人もワキガに体質になりやすいです。

甘いものや乳製品は女性も大好きですよね。お肉が大好きな女性も増えています。

食習慣には気を付けたいものです。

 

6.仕事が忙しくストレスを感じている

ストレスをため込みすぎると体質が変わりワキガになってしまうこともあります。

日ごろからストレスをため込みすぎないよう、自分に合った解消をを見つけておくのがよいでしょう。

 

7.運動不足

普段から汗をかかないでいると、濃くてどろどろの汗が出るようになり臭いやすくなります。

有酸素運動や半身浴、ストレス解消を兼ねて岩盤浴などをしてサラサラの汗が出るようにしておくとよいでしょう。

 

【ワキガだと気づいたらどうしたらいいの?】

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脱毛をする、食生活を見直す、ストレスを解消する、日常的に汗をかく習慣を持つ、汗をこまめに拭いたり必要があれば着替えるなどの対策とともに、デオドラント効果のあるグッズを使うといいようです。

たくさんのワキガ対策グッズがありますがクリアネオの口コミが一番よさそうです。

ワキはもちろん全身に使えて、効果も高く肌にやさしいのが嬉しいですね。

塗るだけの簡単ケアなので手間もかからず手軽なのもいいですね。

実際に使っている人も「もっと早く知りたかった!」とその効果に喜んでいます。

ドラッグストアで売っている一般的なデオドラントスプレーやクリームもその場での効果は期待できますが、長く使うとなると殺菌力が強すぎて肌を痛めてしまい、かえって臭いを悪化させることがあります。

その点でもクリアネオは「肌にやさしくて荒れていたワキの肌もキレイになり、臭いが改善された」という口コミも多く寄せられています。

本当に悩みを解消したいなら、安心して使うことができて効果の高いものがいいですね!

 

 

給湯室での私たちの話題にちょくちょく上がるのは、上司の体臭が気になる!ということ。

「どうしてオジサンってくさいんだろう??」

「あんまりひどいから、お茶菓子に体臭をバラのにおいに変えるサプリ添えて出したりしてるよ~」

なんて同僚もいたりします。

真夏の暑さはなくなったけど、蒸し暑い日なんかは体臭もきつく感じたりしてやだよね~」

なんて話していたのですが、そんなある日 自宅に持ち帰った制服の袋を開けた瞬間『はっ!!』としました。

・・・・・・・・・私、もしかしてにおう!?

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今まで自分がにおうなんて考えたこともなかったのでショックでした。

女性としてにおうなんてありえない!

どうして?何が原因なの?どこが臭うの??

アラサーにして早くも加齢臭??

もう翌日から会社に行くのも躊躇するくらい考え込んでしまい、夜も眠れないほどでした。

根本解決したくて、体臭について調べてみることにしました。

【体臭の原因は主に5つ】

  1. 口臭・・・・・・・口内のケア不足や、胃腸の不調、便秘などで起こることも!
  2. 汗のにおい・・汗が酸化したり、菌が繁殖することでにおいが発生します。便秘が影響することも。
  3. ワキガ・・・・・・アポクリン腺から出るから出る汗がツンとした独特のにおいの元。
  4. 足のにおい・・古い角質と汗が混ざり、さらに蒸れることで雑菌が発生してにおいます。
  5. 加齢臭・・・・・・中高年の皮脂が分解されることでノネナールという原因物質が発生しにおう。
  6. デリケートゾーンのにおい・・汗や分泌物が多く蒸れやすい場所で雑菌が繁殖しやすい為におう。

自分から発せられているにおいの原因はどれなのか?気になるところですが、

どれも共通して汗について調べてみることがさらなる原因を探るきっかけになりそうです。

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【汗と臭いの関係】

汗は体温調節のためにも必要不可欠なものなので、かかないことはよくないです。

また運動不足などにより普段から汗をかかない人のほうが汗が臭いやすい傾向があるようです。

そもそも汗は無臭なのです。

では、なぜ汗が臭ってくるのか?

 

汗が出る部分を汗腺といいますが、汗腺には2種類あります。

○エクリン腺・・・・通常はこちらから汗が出ます。全身に非常にたくさんのエクリン腺があり、ここから出る汗の99%は水分で、残り1%に塩分や尿素、アンモニアが含まれておりほぼ無臭なのですが、ここに皮脂や垢が混ざり1~2時間くらい経つと雑菌が繁殖して臭いのもとになります。

○アポクリン腺・・ワキの下、陰部、耳の中、乳輪、肛門などにあり白っぽくて粘り気のある汗が特徴です。タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれ、誰もが肌に持っている常住菌に分解されることでツンとした独特の臭いを発生させます。

ワキガで悩む人はこのアポクリン腺の数が多かったり、ひとつひとつが大きいと言われます。

 

【汗の臭い対策】

口臭とワキガ、加齢臭以外は汗の臭いをどうにかすることで軽減できるようです。

  1. 入浴や半身浴で汗をかく習慣をつくる・・・普段からよく汗を流すことでサラサラした汗になり、菌の発生をしくなくできそうです。
  2. 食習慣を改善する・・・脂っこいものや肉食、欧米人のような食事が多いと汗が臭いやすくなる傾向があるので、そのような食事は週に1~2回くらいにするといいです。
  3. 足や背中、耳の後ろなどよく汗をかき皮脂がたまりやすい場所は丁寧に洗い、角質や垢をためすぎないようにする。
  4. 汗をかいたらこまめに拭く・・・乾いたタオルではなく固く絞ったタオルで拭くほうが余分な皮脂を分泌されにくいのでおすすめです。
  5. インナーを着用する・・・デオドラント効果のあるインナーならなお良し。汗を吸ってくれて服が汚れなですし、必要があればインナーだけかえることもできます。

まずはこれを試してみることにしましたが、口臭・ワキガ・加齢臭も気になるので引き続き調べることにします。